吉本 お役立ち

イラストレーター極細線について

みなさんも普段素材サイトから
epsやaiデータをダウンロードして使用する事が多いとおもいますが
拡大や縮小をしてしまうと線幅が変わってしまい。
見た目が変わってしまう場合があると思います。

そんな時はイラストレーターでの環境設定で
線幅と効果も拡大・縮小という欄がチェックが入っていない為
オブジェクトを縮小しても線幅が変わらずそのままとなっているので
そのような現象が起きます。

そんな時は、オブジェクト→透明部分を分割・統合とし線となっている箇所を
塗りに変更する形が自分はいいと思います。

そうすることで拡大縮小した際も線としてではなく塗りとなっているので
見た目が変わることもありません。

その都度環境設定から線幅と効果も拡大・縮小という欄の
チェックを付けたり外したりしなくていいのでとても楽だと思います。

特に企業ロゴの場合など線が入っている場合は注意が必要になります。
少し縮小しただけでも線幅がくるってしまい見た目は似ていても
別物となってしまうからです。
さらに極細線になってしまっている場合は印刷の際うまく表示されない可能性もあります。

会社によってはロゴの使用規定など厳しく定められている会社もあるので
一歩間違えるだけで大変な事になってしまいます。
なので線幅が入っているパスデータなどは気を付けてもらえるといいと思います。