竹内 スタッフブログ

【8月の超オススメイベント】日本の夏を感じたいならココに行かないと!

先日、『たんころりんのキャンドルナイト』というものに行ってきました。

『たんころりんのキャンドルナイト』とは、愛知県豊田市足助重伝建の町並み沿いで毎年6月の夏至前後にあわせて一夜限定で行われており、全国で開催されている省エネ・節電を呼びかけるイベント「100万人のキャンドルナイト」に賛同して行っているイベントのことです。

豊田市では、たんころりんを町並みに並べ灯します。

行ったことのない方には是非一度行ってみてほしいイベントです。

昭和感満載の街並みにたんころりんがゆらゆらと灯っており、とてつもなくキレイです。しかし夜は少し寒いので一枚上着が必須です。

6月は終わりましたが、まだ8月もあるので行ってみてください 🙂

8月は川沿いにずら~~っとキャンドルも並びます。花火もあがります。思いのほか花火が上がる距離が近いのでテンションあがりますよ 😉 

足助観光協会WEBサイトで詳細を見ることが出来ます>>

 

ところで、たんころりんってなんだろう。って思いませんでした?

私思いました。最初アレだと思いました、ゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪のたんころりんです。

妖怪のたんころりんっていうと、熟して食べごろになった柿を採らずに木に付けたままにしておくと、「たんころりん」という柿入道になってしまって、ある夜に、坊主が寝ているとたんころりんがやってきて盆を出せって言ってきて、坊主が盆を用意すると、たんころりんがそこにう●ちしちゃう。しかも、坊主に食べてみ。っていうんですよ。最悪ですよ。あり得ない、無理無理。
でも坊主は食べます(笑)、そしたらめちゃくちゃ美味しい柿味だったっていうストーリーで。
坊主の度量と受け入れる能力の高さハンパないですよね。
私だったら、寝てる時にたんころりん来た時点で息を止めて死んだフリしますね。たぶんバレて、う●ち顔面にされて終了ですね。最悪です。でも、美味しい柿味だからいっか。ってよくないですね。

下品なお話になりすみません。

 

因みに、『たんころりんのキャンドルナイト』のたんころりんとは、

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『たんころりん』というかわいらしい名前は灯りの元となる『ひょうそく』という道具の形がひょうたんの形に似ていることからその昔、『ひょうたんころりん』とか『たんころ』と呼ばれていましたが、今ではこの竹かごとひょうそくをひっくるめて地元住民から『たんころりん』と呼ばれていますイベントで飾られる竹かごは、足助の竹(真竹)を裂いてひごを作り、地元住民一人一人が手作りしたものです。このシンプルな行灯からもれる光は、柔らかく揺らぎ、見る者に懐かしさや安堵感を与えてくれます。
足助観光協会WEBサイトより引用 >>
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たんころりんは一つ一つ形が違うのも手作り感が出てて、優しい気持ちになります 😀
また、和紙に地域の方達が墨で思い思いの言葉を書いているのでそれを見て歩くのも楽しいですよ 😀 

また弊社では只今、弊社ではwebデザイナーを募集しております。
妖怪に詳しいあなたの応募待っています!妖怪に詳しくない、若しくは全く興味のないあなたの応募もお待ちしております。

応募要項はこんな感じです >>
応募前でも面接時でも、質問等あればお気軽にどうぞ 🙂